Blog ブログ

研修会 日記  2018.9.18

近頃は残暑が少し落ち着き、早朝や夜は肌寒い日もありますね。
稲刈りをしている田んぼや、
街で栗きんとんが発売されているのを見かけると
もう秋だなぁと感じるマチノです。

 

岐阜県恵那市は栗の産地として有名で、
この時期になると、各地の和菓子屋さんがこぞって栗のお菓子を発売します。
地元の人達は自分で食べるだけでなく、
遠方にいる親戚やお知り合いにお菓子を贈る方も多いです。

 

私も知人に贈ろうと思ったのですが
どのお菓子も美味しそうで迷いました((( -_-)
店員さんにおすすめを聞いたり、ネットで口コミを調べたりしたのですが
なかなか決めることができず・・・

 

うんうん悩んだ後、最後に決め手となったのはパッケージでした。
色合いが綺麗で華やかだった、という単純な理由なのですが
可愛いお菓子だね、と喜んでくれてよかったです(´ω`*)

 

 

さて、パッケージは物の価値をお客様に伝えると同時に
商品の顔という役割も持っています。
パッケージを見て、買うか買わないかを判断する機会は
意外と多いのではないでしょうか。

 

ゼロワンカンパニーはパッケージデザインも多く手掛けていて、
物の価値を正確に伝えることができているかだけでなく、
それを見てお客様がどんな反応をするか、
実際に店舗に置かれた時に商品がどう見えるかなどを常に研究しています。

 

 

今回の研修では、パッケージをより深く知るために、
岐阜県多治見市にある株式会社ホワイトハウスさんの展示会に
みんなで行ってきました。

 

 

 

 

ホワイトハウスさんは内装も素敵で
歩いているだけでも楽しい空間でした。

 

色とりどりのパッケージが並んでいると
どのパッケージに目が行きやすいかなども分かりました。

 

 

 

 

今回の研修を活かして、クライアント様の想いを
より正確に形にできるよう精進していきたいと思います。

一覧へ戻る

PAGE TOP