「一斎の香」が販売スタート!
日記
2026.01.31
今日、1月31日は数字の語呂から「一(1)斎(31)」と読めることにちなみ、
佐藤一斎の思想をテーマにしたお香「一斎の香」をご紹介いたします!
佐藤一斎とは
佐藤一斎とは、江戸時代に岩村藩の老臣として藩政を支えながら、
「人としてどう生きるか」「学ぶとは何か」を多くの人に伝えました。
代表作には『言志四録』があり、その教えは今も多くの人に読み継がれています。
恵那市岩村町にある「佐藤一斎學びのひろば」は、
そんな佐藤一斎の言葉や思想を、展示や体験を通して学べる施設です。
そしてこのたび、館内ミュージアムショップにて
ゼロワンカンパニーが立ち上げたお香ブランド「想薫(そうくん)」の第一弾商品として、
新商品のお香 「一斎の香」 の販売がスタートしました!
想薫(そうくん)とは
想薫は、地域の風景や文化、そこで生まれる想いを
「薫り」で感じてもらうことを大切にしたブランドです。
想いが薫りへと姿を変え、
香りとともに、心の奥にある記憶や情景が静かに呼び起こされる――
そんな、おだやかな体験を届けることを目指しています。
恵那市の自然や文化、歴史を香りで表現し、
嗅ぐことで物語や風景を感じてもらえる、新しい地域のお土産として誕生しました。


「一斎の香」について
今回発売される「一斎の香」は、
恵那市の偉人・佐藤一斎の思想と、
代表作『言志四録』に通じる精神をテーマにしたお香です。
灯すたびに、
自分自身と向き合う時間や、心を整えるひとときをそっと支えてくれる――
そんな想いを込めて、3種類のお香が作られました。

香りのラインナップ
①自ら粛む(みずからつつしむ)
おすすめの用途:リラックスしたいとき
最初に感じるやわらかな甘さが心をほぐし、
後からすっと抜ける澄んだ香りが、静かな余韻を残します。
一日の終わりや、落ち着いた時間にぴったりのお香です。
② 一燈を頼め(いっとうをたのめ)
おすすめの用途:集中したいとき
ほんのり甘く、やさしく心を落ち着かせる香り。
気持ちを静かに整え、集中力を高めたい時間に寄り添います。
③ 学べば則ち(まなべばすなわち)
おすすめの用途:やる気を出したいとき
黒糖のようなやさしい甘さに、ほのかに感じるスパイシーさ。
心を整え、勉強や作業に向かう前向きな気持ちを、
そっと引き出してくれる香りです。
学びの時間に寄り添う香りとして
「一斎の香」は、學びのひろばの関係者の皆さまのご協力を得て、
販売することができました。
学びに向き合う時間、
静かに考えを深めるひととき、
あるいは日常の中で心を整えたい場面に――
香りがそっと寄り添う存在になればと願っています。
ゼロワンカンパニーが立ち上げたお香ブランド「想薫」は、
次のシリーズを企画中です。
今後の展開にも、ぜひご注目ください!
<<佐藤一斎學びのひろば公式ホームページ:https://issai-manabi.jp/


