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12月:ジビエ料理 “えな”里山の恵み  2019.12.1

ジビエ料理という言葉を聞いたことがありますか?

ジビエというのは、狩猟によって捕獲された野生の鳥獣のお肉のことなんです。

 

近年、ジビエ料理が日本で注目を集めています。

その理由はなんといってもヘルシーさ。

野山をかけ回り、自然の中で暮らす野生動物の身体は

脂肪が少なくカロリーが低いのです。

また、秋から冬にかけて動物は栄養を蓄えるので

この時期が一番美味しいといわれています。

 

 

 

 

 

作物を育てていると、避けては通れないのがイノシシやシカによる獣害。

そのため、里山では農作物を守るために罠を仕掛けたり、狩猟をしたりしています。

 

これまで野生の鳥獣は捕獲した後、廃棄することが多かったのですが

生命に感謝して余すことなくいただく、という文化が全国的に普及してきています。

 

 

全国各地で鳥獣被害が深刻化している中、

恵那地方ではジビエを特産物として調理し、

販売したり、お店で提供したりしている方々がいます。

 

ジビエは動物特有の臭いや硬さがあって食べにくいというイメージがありますが

肉のさばき方や調理次第で驚くほど美味しくなります。

 

恵那に来た際は、ぜひジビエ料理を食してみてくださいね。

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